Droppable化を自動的に処理するツール

HD & SV & UL Door & Window Fixer


ドアや窓をたくさん使ってる人には便利だと思います。
The Rooke's Nest → HELP → HD & SV & UL Door & Window Fixer
ver1.3でスタパラまで対応済み、次期バージョンで魔法アドオンにも対応するようです。

ちょっと癖があるツールなので、こちらでも一応、解説をしておきます。
添付のReadMe、サイトの解説にも目を通してください。

ただし、このツールは完全自動処理ですので、\Downloadsや\UserObjects内のファイル数が多かったり、PCが非力な場合には、すごく時間がかかります。また、一部だけ修正したい人や、ハックトオブジェクトのドアを多用している人には、あまり向きません。

このツールで行われる処理
実行すると、\Downloadsフォルダと\UserObjectsフォルダ内を検索し、Droppableになっていないドアと窓のファイルを自動的に書き換えます。変更前のファイルは、バックアップフォルダに保存されます。
シムピープルをデフォルト以外にインストールしている場合は、そのままでは使えないかも。どこかを書き換えれば使える、のかな?

実行の手順


  1. 上記サイトからファイルをダウンロードし、実行して解凍(Unzip)する。
    ・ダウンロードしてきたHDandSV-DoorAndWindowFixer.exeは、自己解凍型の圧縮ファイルです。
    ・解凍するフォルダはどこでも良い。が、ルート(通常はC:\)ドライブ内の方が良いかも。
    ・このツールはしょっちゅう使うものではないので、一度使ったらフォルダは消してしまえばいいでしょう。


  2. 解凍すると、The Rooke's Nestというフォルダが作成され、このようにファイルが出てきます。
    この中の、setup.vbeをダブルクリックして実行。

    d_w01.gif

  3. 警告が2回ほど出るので、OKします。
    さらに、セキュリティソフトなど入れていると警告が出るので、その場合はスクリプトの実行許可を与えて続けてください。
    ・ノートンアンチウィルスの場合は、[スクリプト全体を1回許可する]を選ぶこと。他のソフトはわかりませんが、似たような項目があると思います。
    ・vbeというのはvbscriptで作られているファイルで、よく添付ウィルスなどでばらまかれるファイルタイプなので、セキュリティソフトが警告を出します。


    d_w03.gif


  4. デスクトップにショートカットが作られます。これをダブルクリックして実行。
    ・このショートカットも、デスクトップから移動してもOK。
    d_w02.gif


  5. 下のようなウィンドウがあらわれて、処理を実行していきます。
    ・実行するときに、また【3】と同様に警告が出るので、OKして続けてください。
    ・あとは終了を待つだけ。ウィンドウをクリックすると途中でキャンセルできます。


    d_w04.gif

  6. 終了したら、ウィンドウを閉じます。すでにドア・窓のファイルは修正されてます。
    ・【2】のフォルダ内に、DoorAndWindowBackupsというフォルダが作成されていて、その中に変更前の元ファイルが保存されています。
    ・修正が適用されるのは、古いドア・窓オブジェクトのみです。



posted by 870 at 2005年03月12日 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tips-Obj:Droppable
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